時計選びに悩んだ結果、ダニエルウェリントン 腕時計を愛用しています

私は20代の男性会社員です。

 

社会人になるタイミングで腕時計を購入しましたが、ビジネス要素が強すぎてプライベートで使用するにはちょっと堅苦しく感じたので、プライベートで遊びに出る際にオシャレで、なおかつビジネスシーンでも併用できるような腕時計を探していました。

 

ただ、予算を限っていたこともあり、なかなか思うような腕時計が見つかりませんでした。

 

予算内に収まる時計はビジネスかプライベートのどちらかでしか使えないようなデザインばかりで、一つずつ購入しなければならないかなと思っていたところでした。

 

 

 

そんなときにSNSで偶然見かけた腕時計がダニエルウェリントンのものでした。

 

たまたま芸能人の方が使っているのを見たのですが、きっちりとしていて大人っぽく洗練されたベースデザインでありながら、近代的なかっこ良さを備えた良い時計だなという印象を受けてブランドのことを調べ始めました。

 

ダニエルウェリントンのことを意識しながらいろいろな画像を見ていくと、他の人気モデルさんやタレントさんの多くもダニエルウェリントン 腕時計を使用していることに気付いて、そこで一気に「この時計を第一候補にしよう」という意思が自分の中で固まったのです。

 

 

 

価格的には、正直に言えばもっと高い時計なのかなと思っていました。

 

自分がそれまでに眺めていたブランドの時計は、どんなモデルでも最低で5万円以上はする物ばかりでしたし、そういった時計と見た目としての格が同じかそれ以上だと感じていたので、ダニエルウェリントンも他のブランド以上にお金を出さなければ購入するのは厳しいだろうと思っていたわけです。

 

しかしネットの通販サイトを見てみると、相場としてはイメージしていた価格の半額以下のものばかりで、無理なく購入することができる価格でしたし、その段階でダニエルウェリントンの時計を買う決断を下しました。

 

 

 

ダニエルウェリントンで気に入ったのは価格の安さだけではありませんでした。

 

他の時計では、基本的には購入時にベルトをどういったタイプにするのか決めなければなりません。

 

ちなみに私が探していたのは、ビジネスで使用することを重視する場合には黒か茶色のレザー、プライベートで使用する場合にはナイロンです。

 

特に私はスポーツをする機会が多く汗をかきやすいので、プライベートの場面ではナイロンがベストだと考えていましたが、それではビジネスで使用できないということが一番の悩みでした。

 

しかしダニエルウェリントンは、その両方を実現させるための解決策を用意してくれています。

 

 

 

それは、ベルトを好きなタイミングやシチュエーションに合わせて簡単に変えられるというものです。

 

ダニエルウェリントンでは、様々なタイプの替えベルトを3,000円前後という相場で販売しています。

 

シチュエーションに応じてレザーからナイロンに変えることが簡単にできますし、それにも飽きてしまった場合にはベルのベルトを購入しなおせば、いつでも新品の腕時計を購入したかのような気分になれるということにも大きな魅力を感じました。

 

 

 

私が購入したベルトは、青白赤のトリコロールカラーのナイロンと、茶色のレザーのベルトです。

 

プライベートでは前者を、ビジネスシーンでは後者に付け替えてダニエルウェリントンを毎日愛用しています。

 

付け替え方にも特別なコツや技術を求められることはなく、購入したその日から自由自在に扱うことができました。

 

付け替えには専用の工具を使うのですが、ワンプッシュで棒が外れるので分かりやすいですし、付け方も少しベルトを捻るような感じで押し込むだけなので、女性でも簡単です。

 

 

 

私が選んだベルトは両極端とも言えるようなデザインなのですが、不思議と時計本体のデザインと噛みあい、どちらも非常に気に入っています。

 

ナイロンを付けた時には遊び心のあるオシャレなカジュアルウォッチになるのに、レザーに付け替えた途端にシックな雰囲気に様変わりして、クラシックで落ち着いた時計になります。

 

もちろん上司から咎められることも、嫌な顔をされることもありませんし、同年代からのウケも良く満足しています。

 

価格としても20代30代が付けるぶんには格安な時計ですから、先輩や上司のイヤミにもなりません。

 

 

 

会社の同僚とはプライベートで顔を合わせることも多く、同僚の前にも普段使っているダニエルウェリントンのベルトをナイロンに付け替えて使っていますが、これが実は会社でも使っている時計なんだと明かすと一様に驚かれます。

 

やはりベルトが派手なぶんそちらに視線が向かいがちなので、まさか普段は仕事用として使っている時計だとは簡単に気付かないようですね。

 

 

 

時計本体のみならず、ベルトのデザインはとにかく豊富です。

 

男性だけではなく女性でも「可愛い」と言って使えるようなデザインが多く、ピンクなどの女性からの人気色も多く登場しています。

 

それから、ダニエルウェリントンならばちょっとした機会に友人にプレゼントするのもありかなと思っています。

 

安いですし、ベルトを変えられるので、個人の好みに後からカスタマイズできますから、プレゼントする側が相手の好みを必要以上に考える必要がないというメリットもあり、おすすめです。